「レターパックプラス」と「レターパックライト」、どっちを使えばいいの?と迷っていませんか?この二つは、どちらも全国一律料金で荷物を送れる便利なサービスですが、実はそれぞれに特徴があって、送りたいものや状況によって最適な方が変わってきます。このページでは、 レター パック プラス と ライト の 違い を分かりやすく解説していきますので、あなたのニーズに合った方を選んで、賢く利用しましょう!

【ここが違う!】レターパックプラスとライト、徹底比較

まずは、レターパックプラスとライトの最も大きな違いについて見ていきましょう。一番の違いは、その「厚さ」と「補償」の有無です。レターパックプラスは厚さ制限がなく、対面でのお届け、そして万が一の際の補償があるのが特徴です。一方、レターパックライトは厚さ3cmまでの制限があり、ポストへの投函となるため、補償はありません。 この「厚さ」と「補償」の有無が、どちらを選ぶかの大きな分かれ目になります。

具体的に、それぞれの特徴をまとめると以下のようになります。

  • レターパックプラス :厚さ制限なし、対面でのお届け、受領印あり、全国一律520円(2023年10月現在)。
  • レターパックライト :厚さ3cmまで、ポスト投函、受領印なし、全国一律370円(2023年10月現在)。

このように、レターパックプラスの方が少し料金は高めですが、より安心してお荷物を送ることができます。大切な書類や、壊れやすいもの、対面で確実に受け取ってほしいものなどは、レターパックプラスを選ぶのがおすすめです。

どんな時にレターパックプラスを選ぶべき?

レターパックプラスは、その「対面でのお届け」と「補償」が最大のメリットです。例えば、

  • 大切な書類の送付 :契約書や重要書類など、確実に相手に届けてほしいもの。
  • 壊れやすいものの送付 :アクセサリーや、ちょっとした小物など、衝撃から守りたいもの。
  • 追跡機能と安心感 :配達状況が詳しく分かり、万が一の時の補償もあるため、安心して送りたい場合。

また、レターパックプラスは厚さ制限がありませんので、封筒に収まるものであれば、ある程度の厚みがあるものでも送ることが可能です。ただし、あくまで封筒に入る範囲ですので、あまりにもかさばるものは事前に確認が必要です。

さらに、レターパックプラスでは、配達員が直接手渡しで荷物を届け、受領印をもらいます。これは、相手が不在の場合でも、配達員が持ち帰ることになるため、紛失のリスクを減らすことができます。

サービス名 厚さ制限 お届け方法 補償 料金
レターパックプラス なし 対面(受領印あり) あり(上限あり) 520円
レターパックライト 3cmまで ポスト投函 なし 370円

レターパックライトの賢い使い方

一方、レターパックライトは、その「手軽さ」と「安さ」が魅力です。厚さ3cm以内であれば、郵便ポストに投函できるため、相手の都合を気にせず送れるのが大きなメリットです。

  • 薄くて軽いものの送付 :Tシャツ1枚、薄手の本、CD/DVD、化粧品サンプルなど。
  • 日時指定なしで手軽に送りたい時 :相手の都合の良い時に受け取ってもらいたい場合。
  • 費用を抑えたい時 :とにかく安く送りたいという場合に最適です。

レターパックライトは、厚さが3cmまでという制限がありますので、送る前に厚さをしっかり確認することが重要です。もし3cmを超えてしまうと、通常郵便として配達されるか、差出人に返送される可能性があります。

また、レターパックライトはポスト投函ですので、貴重品や紛失して困るものを送るのにはあまり向きません。あくまで「ポストに投函でき、失くしても困らないもの」を、安く、手軽に送りたい場合に利用するのがおすすめです。

封筒の選び方:どちらも同じ?

レターパックプラスとライトは、どちらも同じ「レターパック」という名前がついていますが、封筒の色が異なります。

  • レターパックプラス :赤色の封筒。
  • レターパックライト :青色の封筒。

封筒は郵便局やコンビニエンスストアなどで購入できます。購入する際は、色を間違えないように注意しましょう。

封筒のサイズはどちらも同じ「A4ファイルサイズ」ですが、レターパックプラスは厚さ制限がないのに対し、レターパックライトは3cmまでという制限があります。この違いを理解しておけば、間違えることはありません。

追跡サービスについて

どちらのレターパックも、追跡サービスが付いています。これにより、荷物が今どこにあるのかを、インターネットで確認することができます。

  • 追跡番号の確認 :購入したレターパックの裏面や、オンラインで購入した場合はメールなどで追跡番号が発行されます。
  • 追跡方法 :日本郵便のウェブサイトで追跡番号を入力することで、配達状況を確認できます。

レターパックプラスの場合は、配達員から受領印をもらうため、より確実な追跡が可能です。レターパックライトはポスト投函のため、受領印はありませんが、投函されたことが記録されるため、追跡は可能です。

料金体系の違い:どっちがお得?

レターパックプラスとライトの料金は、先ほども触れましたが、以下の通りです。

  • レターパックプラス :全国一律520円(税込)
  • レターパックライト :全国一律370円(税込)

料金だけを見ると、レターパックライトの方が150円安いです。そのため、送るものが薄くて軽いものであれば、レターパックライトを選ぶのが断然お得になります。

しかし、もし送りたいものが厚さ3cmを超えてしまう場合や、破損の心配がある場合、確実に相手に手渡ししたい場合は、レターパックプラスを選ぶ方が、結果的に安心料として納得できる金額と言えるでしょう。

まとめ:あなたにぴったりのレターパックを選ぼう!

レターパックプラスとライトの主な違いは、「厚さ制限」「お届け方法」「補償」そして「料金」です。送りたいものの大きさや、重視するポイント(安心感か、手軽さか)によって、最適な方は変わってきます。この違いを理解して、あなたの荷物を一番良い方法で送りましょう!

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